Skip to content

LightFileコマンド リリースノート

4.5.3 2025/5/13

改良・改善

  • Node.js 20.x以上のランタイムのみをサポート

    古いランタイムのサポートを終了しました。

  • 依存ライブラリのアップデート

    PuppeteerやAdmZip等、依存しているライブラリをアップデートしました。

不具合の修正

  • インデックスファイルを読み込むルーチンの最適化

    Windowsプラットフォームにおいて、--refresh-local-indexオプションが正しく動作しない問題を修正しました。

  • AWS SDKのバージョンに関する注意文の非表示

    動作に支障のないバージョンに関する注意文の表示を抑制するようにしました。

ダウンロード →

4.5.1 2025/1/20

新機能・仕様変更

  • ローカルファイルシステムのインデックスファイル作成

    --refresh-local-indexオプションを追加し、軽量化を実行せずにインデックスファイルを作成できるようになりました。

    詳細はこちら →

  • ローカルファイルシステムのインデックスファイル対応

    インデックスファイルによる軽量化対象ファイルの指定はローカルファイルシステムは対象外でしたが、利用可能にしました。

    詳細はこちら →

ダウンロード →

4.5.0 2024/12/23

新機能・仕様変更

  • 1億ファイル規模のファイルシステムでの動作を保証

    処理済みファイル情報を記録するデータベースが増大すると動作しない仕様上の制限を取り除きました。

  • ローカルファイルシステムのインデックスファイル作成

    --refresh-local-indexオプションを追加し、軽量化を実行せずにインデックスファイルを作成できるようになりました。

    詳細はこちら →

  • ローカルファイルシステムのインデックスファイル対応

    インデックスファイルによる軽量化対象ファイルの指定はローカルファイルシステムは対象外でしたが、利用可能にしました。

    詳細はこちら →

改良・改善

  • --no-pngを自動で無効化

    --onlyオプションに拡張子pngを含むパターンを指定した時には、自動的に--no-pngを無効化するようになりました。

    詳細はこちら →

不具合の修正

  • 進捗表示のパーセンテージが100%を超えてしまう問題を修正

    ファイルが同時に追加されるファイルシステムでは、スキャン途中に対象ファイルが増加するためパーセンテージの表示が100%を超えてしまいました。表示は99%でとどまるように修正しました。

  • --serial-countオプションの不具合を修正

    処理単位の変更により前のバージョンでは正しく動作していなかった問題を修正しました。

    詳細はこちら →

4.4.1 2023/2/22

新機能・仕様変更

  • ローカルファイルシステムのインデックスファイル参照

    ローカルファイルシステム上のインデックスファイルを--index-fileオプションで指定できるようになりました。

    詳細はこちら →

改良・改善

  • Windows版に必須ランタイムDLLを同梱

    Windows版の実行において、システムに必須ランタイムDLLが不足している場合に正常に動作しない問題をランタイムDLLの同梱により解決しました。

4.3.0 2022/2/7

新機能・仕様変更

  • WebDAV経由の軽量化

    WebDAVを経由して外部サーバの画像を軽量化できるようになりました。利用するには--file-systemオプションにwebdavを指定します。

    詳細はこちら →

  • 対象パスの絞り込み機能

    --onlyオプションにより軽量化を行うファイルを絞り込むことができるようになりました。

    詳細はこちら →

4.2.0 2020/8/3

新機能・仕様変更

  • 除外ファイル指定機能の仕様変更

    --excludeオプションによる除外パターンがディレクトリに一致する場合、ディレクトリの走査を中断する仕様に変更されました。

    詳細はこちら →

4.1.0 2020/3/31

新機能・仕様変更

  • Webサーバーとの結合テスト

    ファイルの軽量化と上書きアップロードが正しく行われているか、Webサーバーに対するアクセスで検査する結合テスト機能を追加しました。

    詳細はこちら →

  • 重大なエラーの通知機能

    問題の早期発見のため、重大なエラーをメールまたはSlackに通知する機能を追加しました。

    詳細はこちら →

改良・改善

  • アップロードサイズの不一致は重大なエラーに

    ファイルサイズの検証機能において、アップロードしたサイズと実際のファイルサイズが異る場合、ファイルの破損が発生したものとしてプログラム全体の処理を中断します。

    詳細はこちら →

4.0.7 2020/2/21

改良・改善

  • FTPS接続時のTLS証明書エラーへの対応

    FTPサーバーによってデータポート通信時のみTLS証明書についてエラーが発生する現象が確認されたため、接続時にデータポートの通信も検証し、設定不備を検知できるように対応しました。

4.0.6 2020/1/18

改良・改善

  • ダウンロードおよびアップロードのサイズ検証をオプションに変更

    4.0.4で追加したダウンロードおよびアップロードのサイズ検証機能が、FTPサーバによって正常に動作しない場合があるためオプション`--remote-verify-size`の指定時のみ実施するように仕様を変更しました。

    詳細はこちら →

ダウンロード →

4.0.5 2019/11/7

不具合の修正

  • プログラムが終了しないことがある問題に対処

    FTP経由での軽量化処理において、プログラムが終了せずプロセスが残留してしまうことがある問題に対処しました。

4.0.4-b2 2019/8/1

新機能・仕様変更

  • SFTPでの一時ファイル経由のアップロード機能を追加

    SFTPプロトコルの利用時に限り、ファイルを直接アップロードするのではなく一時ファイルを経由する`--sftp-upload`オプションを追加しました。

改良・改善

  • FTP/SFTPダウンロードおよびアップロードの検証強化

    FTP/SFTPで画像ファイルをダウンロードし、軽量化したファイルをアップロードする処理でサイズのチェックを追加しました。

  • SFTPアップロードのストリーミング化

    SFTPでのアップロード中に、サーバー側の仕様により大きなサイズのファイルがエラーで中断されてしまう減少に対処しました。

不具合の修正

  • Linuxのサーバー構成によりPNGの軽量化が失敗する問題の修正

    一部共有ライブラリを必要としていたためすべて静的にリンクしました。

4.0.3 2019/4/26

改良・改善

  • Amazon S3のファイルを軽量化した際にLightFile Lambda関数と同じメタデータを書き込み

    LightFileコマンドで処理済みのAmazon S3オブジェクトをLightFile Lambda関数が短時間で判定できるようにしました。

  • 進捗ログの表記を変更

    「処理済み」を「スキップ」に変更しました。

4.0.2 2019/3/12

改良・改善

  • 軽量化されなかったファイルの上書きアップロードを抑止

    軽量化処理によって結果的にファイルサイズが縮小できなかったファイルについてもこれまで上書きアップロードを行っていましたが、ファイルの内容に変更がないため上書きを行わないように挙動を変更しました。ただし内部データベースには記録されるので、そのファイルには変更があるまで再処理は行いません。

不具合の修正

  • SFTP外部接続におけるパーミッション設定の不具合修正

    SFTP接続ユーザーとファイルの所有者が同一の場合にファイルのパーミッションが変更される不具合を修正しました。また、接続ユーザーとファイルの所有者が異なる場合にアップロード後のファイルのパーミッション設定にエラーが発生していた問題を修正しました。

4.0.1 2019/3/7

不具合の修正

  • コマンドラインパラメータの不具合を修正

    コマンドラインパラメータの引き渡しに関する不具合を修正しました。

4.0.0 2019/3/1

新機能・仕様変更

  • PNG形式の画像に対応

    PNG形式の画像に対しても画質評価をしながらの軽量化を実行します。

不具合の修正

  • 対象ファイルの拡張子判定の厳密化

    拡張子が続くファイル(例 .jpg.webp)もjpgファイルとして認識されていた問題を修正しました。

3.7.0 2020/8/3

新機能・仕様変更

  • 除外ファイル指定機能の仕様変更

    --excludeオプションによる除外パターンがディレクトリに一致する場合、ディレクトリの走査を中断する仕様に変更されました。

    詳細はこちら →

3.6.0 2020/3/31

新機能・仕様変更

  • Webサーバーとの結合テスト

    ファイルの軽量化と上書きアップロードが正しく行われているか、Webサーバーに対するアクセスで検査する結合テスト機能を追加しました。

    詳細はこちら →

  • 重大なエラーの通知機能

    問題の早期発見のため、重大なエラーをメールまたはSlackに通知する機能を追加しました。

    詳細はこちら →

改良・改善

  • アップロードサイズの不一致は重大なエラーに

    ファイルサイズの検証機能において、アップロードしたサイズと実際のファイルサイズが異る場合、ファイルの破損が発生したものとしてプログラム全体の処理を中断します。

    詳細はこちら →

3.5.7 2020/2/21

改良・改善

  • FTPS接続時のTLS証明書エラーへの対応

    FTPサーバーによってデータポート通信時のみTLS証明書についてエラーが発生する現象が確認されたため、接続時にデータポートの通信も検証し、設定不備を検知できるように対応しました。

3.5.6 2020/1/18

新機能・仕様変更

  • ダウンロードおよびアップロードのサイズ検証オプションを追加

    オプション`--remote-verify-size`を指定した場合に、ファイルのダウンロードおよびアップロードの処理を厳密にチェックします。ファイルサイズとデータサイズを検証し、一致しない場合にエラーを発生させます。

    詳細はこちら →

ダウンロード →